もやもや解消

シニアライフの些細なもやもやを解消したい!!!

計測は正確に  

ちゃらんぽらんの性格になってきている。

自分では几帳面のつもりだったが

ある日夫に苦笑いされてから

気が付きだした。

若い頃

夫は家事を手伝うことなく

当然わたしは子育てや

掃除・洗濯・料理と

こなさなければならず

何事も

几帳面にしていたつもりが

忙しいからを

言い訳にしていたようだ。(笑)

先日買った冷蔵庫は

心配した廊下の扉の取っ手ははずされ

運搬当日安心していたら

台所入口の食器棚が大きすぎて

邪魔になり入らないという。

食器棚をどけるか

冷蔵庫を変更するかの

選択を迫られた。

食器棚を除けるなんて無理。

この戸棚を

大塚家具で買ったときは

ガラス扉がカーブしていて

電子レンジも

オーブントースターも

炊飯器も

収納できるところが気に入った。

ところが納品日に

台所入口の幅の狭さに

家具屋さんが据えるのに

苦労していたのを思い出した。

ここは目測で

大丈夫と確信していた。

計測は正確に

几帳面でない性格がでてしまった。

傷ついてもいいからと

冷蔵庫の配送の方に言ったが

断られてしまった。

それで一昨日ケーズ電気で買い替えたが

予算は2万円オーバーだった。













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泣く泣くキャンセル  

連休に予定していた長野への旅は

夫の眼のこともあり

キャンセルしました。

ここの温泉は

黄金色の天然温泉。

人気がありなかなか予約がとれない。

私の膝には結構効くのではと

早いうちから予約していました。

それでも

ツインの1部屋しか空いていなくて

とてもラッキーだったのです。

ヒザと眼と比べれば

やはり失明の危機は避けたい。

今週も夫は

金曜日に診察があって

状態は安定してきていると

なれば早まったかなと

後悔もある。


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嫌いな議員でもその発言は賛成  

船田元衆院議員は

どっちらかというと嫌いなかた。

なにしろ不倫することが嫌。

とは言っても昔の議員は

2号3号さんとかいう

お妾さんを囲って

お子様までいるという方々は

大勢いたようですが

それに比べればまだましかな。

船田議員のブログで

「教育勅語」を教材で使うことに

「違和感を覚える」と批判している。

何のために1948年国会が

排除・失効の確認を決議したのか。

「憲法や教育基本法に反しない形で
      教育勅語を教材につかえるのだろうか」と

疑問を呈したとある。

拍手喝采だ。

右向け右の風潮の中で

よくぞ言ってくれた。

「憲法や教育基本法等に反しないような形で
         教材として用いることまで
          否定されることではない。」とした政府答弁書。

なんで戦争へ突き進んでしまったのか。

戦前の軍部や官憲による

思想統制の道具とされてしまったことも

事実でしょうに。

国会議員の先生方は

自分たちは戦争が起きても

高みの見物で

参加することはないから

危ないところには行かないから

安心して無責任に

戦前回帰をちらつかせる?



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議員はどちらに向いているのか  

今村大臣が

原発事故による自主避難者に対し

「本人の責任」と発言したことについて

あ~これが政権の本音と感じました。

そしてそれが確信となったのが

安倍首相の

「辞任は必要ない。」

「被災者に沿ってこれからも業務を全うしてほしい。」の発言。

被災者に沿っていないから

逆なでするような

傷つける言葉を吐くのでしょうに。

この政権は

ごまかした言葉で

国民をあざむくのがお好きのよう。

断っておきますが

私は野党支持者でなければ

自民党支持者でもない。

良いと思うものは賛成するし反対もする。

いわゆる無党派層だ。

やっぱり選挙はよく考えて投票したい。

安倍一強は

これからも綻びがでてくるような予感がする。

政権をささえる先生がた

どちらに眼がいっていますかね。

「一般人の参考人質問はできにくい」と言っていたのに

「安倍首相への侮辱は許されない」と

一挙にレベルアップ(こういう時は使わない?)して

証人喚問までいってしまうのも

あ~嫌な感じ。


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どなたの意向なの?  

天皇陛下の退位後

皇位継承順位第1位となる

秋篠宮さまについて

「皇太子」と

同様の待遇とする方向で

最終調整に入った。

との記事を読んだ。

「皇嗣たる皇子」とは

皇室典範では

皇太子について定めている。

「皇嗣」とは

皇位継承順位第1位にある者

「皇子」とは

天皇の子を指す。

そこで

秋篠宮様に「皇太子」の称号付与や

「皇太弟」とする案が

あがっている。

ところが

現行の皇室典範で

皇太子とするには

今の皇太子さまの

養子にならなければならない。

皇室典範は

「天皇および皇族は
       養子をすることができない」とも定めている。

そのため典範改正は

保守派の反発を招きかねないので

特例法案で

「皇太子待遇」にとどめる。

「皇太弟」も

「皇位継承の直系主義を揺るがす」との意見で

見送る方針だとある。

戦中に近い戦後生まれのわたしだが

皇室のもろもろについては

無知といっていいだろう。

実家に畳半畳ぐらいの

皇居二重橋の写真が

押し入れにあったことは覚えている。

もちろん父は台湾高雄に出兵している。

それでも戦争の話を一度も

父から聞いたことがない。

台湾から持ち帰ったらしい

大きな貝に金魚を飼っていたのが

これが父が徴兵された証ぐらいだ。

戦後日本が貧しい時代に

いかにして食物を確保し苦労して

5人のこどもを育てたかは

よく聞かされた。

そして皇室の話が家で

話題に上ることもなかった。

「天皇万歳」と叫んで亡くなった

多くの御霊に終戦日に

頭を下げることはあった。

ところで

私が何を言いたいのかと言うと

皇位継承順位なるものは何なのか。

何のために弟君が継承になっているのか。

現実に即した考えをなぜ実行できないのか。

保守派の反発とあるが(???)

そこに天皇家の意向は

存在しないのか。

政治に関与することなので

象徴天皇は口出しできないということか。

どういう方たちが

保守派というのか。

私自身は

旧宮家の復活は反対。

いままで情報がない中

どういう育ち方をしたのか

わからない方々を敬愛できるのか。

最近は皇室典範に限らず

いろいろな面で

戦前回帰がチラチラみえる。

保守派の方たちの反発を恐れて

現実に即した解決ができるであろう

皇室典範改正ができないなんて

この国は誰が牛耳っているの。







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