もやもや解消

シニアライフの些細なもやもやを解消したい!!!

迷っている  

乳がんになった話はよく聞く。

でも身内ではいなかった。

長姉が乳がんだという。

次姉からの電話が昨日あった。

私は

相変わらず膝の具合が悪いので

ほとんど自宅にひきこもっている。

次姉にへそを曲げていたわたしも

息子の結婚を機に仲直りした。

それでも昔のように会話も

スムーズにはいかない。

次姉は私に知らせるか迷ったようだ。

長姉とは20年以上会っていない。

もちろん長男次男とは

30年以上会っていない。

私は5人兄弟の末っ子。

3人とも親を捨てたので

末っ子のわたしが

両親の面倒をみた。

とはいっても共稼ぎの我が家では

孫の面倒をみてもらったので

おおいに感謝している。

だから兄弟が親の面倒をみなくても

恨む気持ちはない。

長姉が

「父の墓参りはしている。」とは聞いたけれど

「生きている人が大切でしょうに。母に会いにこないのに。」と

当時は怒ったものだ。

長姉夫婦が

「親孝行はしつくした。自分たちの好きなように暮らしたい。」と言って

自宅を売って引っ越しした。

住所は誰にも知らせずに。

ところが義兄が

がん末期で入院していると

次姉の娘に連絡があり

次姉夫婦と私たち夫婦が病院へいった。

その日長姉は

風邪で病院にきていなかったので

お見舞金は

ベッド下の小物入れに置いてきたのだが

それについて「うんでもすんでもない。」

かなり高額だったので

次姉が心配して確認したところ

「いただきました。」との返事。

たぶん介護疲れで

気が回らなくなっているのだろう。

その後息子たちを連れて見舞いに行くと

病院では「今日退院しました。」。

そのときは

元気になって退院したんだと思っていましたが

あとで姪(次姉の娘)に連絡があり

義兄が亡くなったと

姪たちが長姉の家に行くと

ご近所の方がみえて

長姉の面倒をみない次姉とわたしや

姪たちは相当悪くいわれたようです。

そんなこんなありまして

長姉とは絶縁状態になっていました。

悪性の乳がんだというので

会うのもこれが最後かもしれないと思い

次姉は連絡してくれたようです。

ず~と次姉は1月に1度

長姉へ電話をしていました。

私は自宅も電話番号もしりません。

見舞いにいくのでわたしを誘いたかったのでしょう。

いまさら面倒はごめんだという気持ちと

年をとって体の不調があると

姉妹交流があったころを懐かしく感じるわたしがいます。

ものすご~く迷っています。





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